クニ子おばばと川の光 [本・映像]
「クニ子おばばと不思議の森」(再)観ながら目ヨダレたらしてました
本放送時も ぐすぐす垂らしまくってたんだけど
なんでたれてくるのかは自分でもよく分からんかった
数千年前から数千年先へと豊かな森を残し続ける技術を持つ、クニ子おばば
鳥の声、幹の音、雲の流れを読み、山の神と対話する
魔法でもなんでもない、あれこそが人間が本来持つ力なんだろうな
ヒトはすごい能力をたくさん持ってるのに、自らそれを阻害する行動をとる
つくづく、不合理な生き物だと思う
愛すべきムダと、憎むべきムダってあるよね、うん
さて先月は妙に忙しく、ロクに本も読まなかったので
まだ始まって間もない読売新聞の連載小説
「川の光 2」の話を
今のところ、ただの一人も善い人間が出てきていない
しかもなぜだろう、人間への憎しみみたいなものが行間にあふれてて
それもストーリーの流れだからという以上に、という気がして
なんだか読んでてつらいです
前作に出てきた猫(名前失念)とおばあさんのような関係が好き
ご都合主義なお話がいいわけじゃないけど、朝から
気持ちが沈むのはやっぱしさ…
早く 心あたたまる展開にならないかしら
といっても受け手(私)の精神状態もいま、健全とは言い難く
どっちかというと「書を捨てて街に出ろちゅーの」なので
今週末は久々に、おんもに出ようと思いますぅ
いい季節だもんなー
「グーグーだって猫である」最終6巻 [本・映像]
大島弓子先生の猫エッセイマンガ
「グーグーだって猫である」最終6巻を読みました
亡くなる前日、グーグーがお刺身をおなかいっぱい食べられて
よかった
大勢の人や猫に愛された、気のいいよろよろ仔猫
約16年のドメスティックキャット人生を、立派に全うしたグーグー
楽ばかりではないけどにぎやかで、楽しい日々だったのではと思います
現在、ご本人さえ混乱するような怒涛の猫生活を送る大島さん
作中に描かれた価値観や判断は、私のそれとは異なる面もあったけど
少しでも自分に出来ることを、良い方法を、と模索する作者の姿は
おおいに見習いたいものでした
グーグーとの小宇宙的ほのぼの生活から、すこしずつ
作品イメージが変わっていった連載中盤以降は
桜の舞い散る病院の裏庭で、実験動物の慰霊碑をかき抱いた作者の想い
それが、つねに作品の根底に流れているように感じました
病を得て、さらに複数の動物と関わることで、先代サバとの対等で
心地いい関係からの意識改革を迫られた結果なのでしょうか
もしも、いま作者が猫たちに注いでいる情熱の原動力に
愛情と同じくらいの「動物への申し訳なさ」があるとしたら
そんな想像をしてしまうと、胸がいたいです
本当に理想の生き方って、「言うは易し 行うは難し」ですね…
一人一人の力は小さいけれど
人生の中で縁あってあたたかい関係を築けた人や動物が
どうか、悲しい想いをしませんように
どうか、悲しい想いをさせませんように
そう思いながら生きていくのが、ヒトらしい生き方であると信じたいです
つぶやきよりもぼやきを [日々]
まさかクロックスも、金に塗られて魔王を倒すための
最終最強アイテムにされるとは思わなかったろうなぁ
上記つぶやきは以下の文とは全く関係ないのでした
近頃やたらとサイバー攻撃の話題が新聞紙面等を騒がしてるけど
読んでると本当にイヤになってくるですね…
何にって、国家や大企業がこんなセキュリティもコントロールも満足に
出来ないままにPCやネットを無防備に使ってるという事実にです
原発にしたってそうです
完璧にコントロールも出来ず、廃棄物の処分すらままならないものに
国の全権を委ねるがごとき頼りっぷり
なんで安全面がいつも後回しなんだろう
私だって便利だーいすきですよ
電気使わないパソコン捨てるなんて思っちゃいません
でもね、臆病者なんです 私
薄氷の上を金塊を持って歩くギャンブラーみたいな生き方
したくないんです
それが幸せだなんて価値観を、国を挙げて推奨してほしくないんです
次代にツケを残すような、常に後ろめたさがついて回るような
そんなものを真の発展とは思いたくないんです
原発事故の完全な収束には、自然界の力が不可欠ですって
他人の庭を借りてメチャクチャに汚して、後始末を持ち主に
してもらってるようなもんですよね
なんてみっともないんだろう
なんでこんなふうになっちゃったんだろう
夏の終わりに [本・映像]
昨日の午後から気温が急激に下がり、いきなり秋の気配です
やばい!服がない!!
暑さ寒さも彼岸までと言いますがここまで正確だと、昔の人に
予知能力者疑惑さえ浮上しそうな勢いですな
夏と共に終わってしまったものがあります
週刊モーニング連載、 大橋ツヨシ「エレキング」
9/1発売号で10年の連載にピリオドが打たれました…って
そんな冷静に受け止められるかぁぁっ!!
これから何を楽しみに余生を送ればいいんじゃあっ!(もう余生?)
ラストのおいさんの後姿に、マカロニほうれん荘 第一部最終回の
トシちゃんの「そうじ~ 元気でな~」を思い出したのは何故…
ああ、せつない…10年…(´;ω;`)
最終15巻は11月に発売だそうで
その時にまた、ゆっくりと10年の想い出に浸ろうと思います
大橋先生、本当におつかれさまでした
今月は「グーグーだって猫である」最終6巻も届くはずだけど
表紙が…描き下ろしイラストではなく、作中のひとコマ…
…作家として仕事の放棄は認められないけれど、同じく
愛猫を失ったばかりの者として、気持ちは痛いほどわかる
上着をはおっても、ぬくい気分になれないのは
急にやってきた秋のせいばかりではありますまいて
胡桃の部屋に草原の風 [本・映像]
夏休み最終日は台風で蒸っしむしか
NHKドラマ「胡桃の部屋」(向田邦子原作)が昨日で終わりました
父親の失踪によってにわかにあぶり出される、一見なんの問題もない
理想的な家族の、それぞれの‘胡桃の部屋’(かくされた心)
全6回を観た結論としては… なーんかモヤッとする話だったなぁ!
一筋縄ではいかない現実=モヤリ、ではないだろうに!
不倫行為がちょっとしたスパイスになって、より夫婦の愛が深まるかの
ようなラストとか、そりゃないよおまいさん、と
だって両親・姉夫婦・都築さん、みんなそうなんだもん
まぁ観る人の立場によって見え方は変わるんだろう…ってなんでもそうか
私はめんどくさくて不倫なんてでけないなぁ
ところで主人公・桃子が毎回のように、核心に迫る場面に
ぐうぜん 居合わせることにはちょっと苦笑;
あと泰造が桃子と会うシーンでは、つい後ろにテルの姿を探してしまうの
いっそ都築妻を内村が演ればよかったのにっ!となかば本気で思う
そんな私は笑う犬世代
役者さんが一度ついたイメージを払拭するのって、大変なんでしょうねー
つづいては本日 最終回をむかえた、後漢王朝を創始した光武帝
劉秀(文叔)の物語
読売新聞朝刊の小説、宮城谷昌光さんの「草原の風」の感想を
初めの頃は劉秀のあたたかい人となりや、彼をとりまく人々との
逸話が興味深く、たのしく読んでいたんですが…
話がすすむにつれ、苦労をともにしてきた伋や朱祐、運命的な
出会いをした妻・陰麗華の存在すらどんどん薄くなり
単に史実を追うだけ(しかもダイジェスト)になってしまいました
一年半という連載期間を考えると、劉秀の覇業のすべてを
追うことにはムリがあったんじゃないでしょうか;
もっとこう「しぼって」書いてくれれば…人物なりテーマなりを
いま思えば留学から参戦のあたりが一番おもしろかったです
運送屋さんやるとこの
「これがのちのク●ネコヤマトであった」とか(大嘘)
変わり者の彊華がいい味出してたので、後半いきなり
予言書持って現れたときは「おぉ!」と盛り上がりましたよ!
もそっとスポット当ててほしかったなぁ
さて、明日9月1日からは松浦寿輝さんの「川の光 2」が始まります
ネズミの兄弟チッチとタータが、囚われの身となった友達のタミー
(レトリバー)を救うため、前作よりさらに困難な旅に出るそうです
おとぼけタミーがあんまりつらい目に遭わないといいな~…(ノД`)
キーワードは15 [本・映像]
暑気払いに、先ごろ人様から借りて読んだマンガの感想など
「銀の匙」 ① 荒川弘
むしょうに玉子かけご飯を欲する1巻どす
登場人物の一人が言う、農業高校に進んだ理由
「普通教科は参考書とかで自分で上のレベルに進めるけど、
実践的な研究は個人だと限界があるだろ?」
これにもの凄く同意してしまう私は高校受験生の叔母
まぁ実際に15歳くらいでこれを実感しろってのは難しいとは思う…
周りのおとなに言われたとしてもねぇ
だからこそ、しっかり者たちに囲まれた主人公のアセりに
少年少女は共感するんかしら
あとスモークチキン、うまそうでしたね!
先日 テレビ観ながらケンタを食ってたら、アンデスの人が自分とこで
育てた鶏をドカッと首切ってさばいて取材陣にふるまってて
「私も、食うために何かを殺す経験をすべきだよなぁ」と思った次第
小魚と虫くらいしか殺したことないけど、ベジタリアンでない私は間接的には
毎日 動物を殺してるわけで、それを自覚せずに生きてるってなんとも
半端者って気がして仕方ないんです、近頃(文がなげぇ)
ただでさえニンゲンって自分達の生き方死に方もロクに確立できてない、
生き物として妙に半端な存在でしょう?
最近それがイヤでイヤで
なんかええ感じにならんかな~ニンゲン、とか神視点で思う俺は
新世界の神となるっ(映画デスノをついこの前観たばっかですみません)
いやまぁ他人様に干渉する気はなく、自分を確立させたいだけなんスけどね
「3月のライオン」 ⑥ 羽海野チカ
いじめですか…
あいかわらず これでもかと主要人物をイヤな出来事が襲いますね
今巻では、中3の頃に味わった‘ひとり給食’の空気が見事に甦りましたよ
私の場合はたまたま同じ班にクラスのヤンキー娘ちゃんが集まってて、
どうにも毛色が合わず自ら外れたって感じなので いじめとはちがうかな…
班が変わるまでの一時期でしたし、外で面白いこと(外タレ追っかけとか)
見つけて学校サボってばっかだったし
実際にいじめっぽいことをされたのは小学4年の頃だったかなぁ
ボスっ娘にこびることが出来ず一部の女子に目をつけられ、ハブられまして
机の横通っただけで小声で「やだ、きたなーい(笑)」とか言われたりね
そんな経験から自分なりにいじめについて考えることはよくあります
でもやっぱり、特効薬は見つかりません
ただ言えることは…いじめ問題を抜きにしても、大人は子供に対して
「ここだけが世界の全てではない」ことを、幼いうちからしっかり
教える必要があると思っています
(私にそのことを教えてくれたのは多分、マンガでしたが)
それを本当に知っている子は、知らない時よりうんと強くなれる
狭い環境の中で小さな価値観しか持たない相手がふるう、理不尽な暴力に
悲しみや恐怖より先にバカらしさや怒りがわいてくるから
例え感情を振り切り限界を超えても、絶望には至りにくいです
にくいってだけでしないわけではないので、耐えてくれてるうちに
気付くことが今度は周囲の役割なわけで
くどくどしく書きましたが、本当は「想像力を養え」のひと言に
尽きるんですけどね…それもいじめをする側にこそ、最も必要な教育
15の夜に盗んだバイクには、大事にしてた持ち主がいるんだと気付く
そういう想像力のことですよ
ライオンのひなちゃんは「知っている子」だし、「気付いてる味方」も
たくさんいるので大丈夫ですね
それより余計な世話と知りつつ、作者のメンタル面が少し心配です(巻末…);
「思索をよくばっちゃいけない」
自戒を込めて、羽海野さんにお伝えしたい言葉です
「ガラスの仮面」 47巻 美内すずえ
マヤと真澄様がとうとうお互いの気持ちを確認し合う、という
15年くらい前にきていてもおかしくなかった山場を迎え
つまりは完結にあと15年くらいを要することの再確認になった最新巻
そろそろ『紅天女』は業界で「呪われた舞台」とか言われ始めてやしないか?
主演候補は失明寸前、準主役候補はバイク事故で全治2ヶ月、
上演権を持つかつての主演女優は不治の病…
詩織さんのスザナ化も充分ありえるし、ますます目が離せなくってよ…!
(え~?)
最後を15でつなげるのはちょっとムリがあったか…
お詫びに着voiceを「さあこい ジェーン!!」にしてきます
観る観る [本・映像]
またの放置プレイに悶絶
歴史秘話ヒストリアの古田織部の回を見逃して(再放送)悶絶
悶絶の小僧、習わぬ経を読む
まとめて放送されてるアニメへうげもの、本放送再開は25日から
しかしドラマ荒川UB、おっもしろくないの~これで映画化ァ?
脚本家と若手俳優陣の思い切りが足りない!!ツッコミ不在に近い!!
星のマスクの出来はなかなかだが、勇者ヨシヒコのが明らかに
たのしそうな山田孝之である
個人的にRPGにはむかしから興味なくてほとんどやったことないので
おもしろさが分かりにくいかな、と思ったらそうでもなかったっす
パーティが民家で物を壊して回っても家人は同じセリフしか吐かないという
リアルにしてみるとあんなにも異常な光景は、現代のゲーム中でも
健在なのでしょうか(笑)
そういや先日 リンカーンを観てて主要芸人さんたちのほとんどが
あんまりゲームに詳しくない(除、キャイーン天野くん)と知り
なんだか意外でしたが妙に親近感覚えたです
電人ザボーガーがね…映画になるんだってね…MX観てブッとんださ
あーあっちィなーもう!
数年ぶりにストーリー物のネームなんかやってて頭沸騰中
NHKドラマ「胡桃の部屋」の鬱展開がどうにか明るい方へ行きますようにと
祈るほどのテレビ逃げ傾向がいかにもマズい
そんな夏でございます
「幽霊人命救助隊」 [本・映像]
俳優の原田芳雄さんが71歳で亡くなってしまった…
70代の、80代の、90代の彼の演技を見たかった
正直、まだ満足しないでほしかった
残念です
NHK BSでは原田さんを偲んで今夜22時から、主演ドラマ
「火の魚」を再放送するそうです(下記は以前観た時の感想です)
http://subgeneraly-yy66gu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20
高野和明 著 「幽霊人命救助隊」(2003) を読みました
様々な理由から自ら命を絶った、年齢も生きた年代も違う4人の男女
天国に昇るために、49日間で100人の自殺志願者を救うことを
神に課せられた彼らの結末は?というお話
死者がある役割を持って一定期間を下界で過ごす、というアレです
このプロローグとタイトルでてっきりYA、ティーン向け小説かとヒヤリ;
しかし、どうしてどうして約600ページを一気に読んでしまいました
鬱、自己破産、病苦、無縁、そして自殺、とテーマが重いものだけに
時に笑いをも挟んだエンタテインメント小説である本書は、一見
チグハグな印象を受けます
でも読みすすめるうち、作者が本気で自殺の無意味さを説いてると
いうことがしっかりと伝わってきました
あまりに気軽に提示される解決策に「そんな安易に行くか!」と
思われる向きがいそうですが、第三者の目から冷静に眺めれば
解決できない問題など実はそんなにある物ではなく…
鬱に対する認知療法だって、要は「第三者の目を持て」ということですよね?
「難しい問題は難しく考えるべきである」という日本人的価値観が
自らを追いつめている事実に気付くだけで、わが国の自殺率は
かなり下がる気がします
伝えたいことは伝わるように伝えなければ意味がない
以前、著名な脚本家の作品があまりに独りよがりだったのを観て
つくづくと思ったことです
高野氏がそれを意識したかは分かりませんが、エンタメ小説の形を
とることが氏の選んだ方法なのだな、と思います
そしてそれはかなり成功しています
キャラに魅力があり(特に市川さん)、小説としてとても面白いです
脚本家でもある作者は画を想像しながら書いてるのか、
場面が容易に頭に浮かんでくるのも楽しいですね
設定のありがちさ=分かりやすさ、と好意的に捉えたいと思いますw
夏休みの推薦図書にもいいんでないかしら
さて、話はちがいますがNHK「タイムスクープハンター」
season3が先日終わりました
うぉいうぉい沢嶋さん、戦国時代で毒の吹き矢に倒れたとこで
ブッチ切り最終回か!やるなNHK!!
オフィシャルブックなんかも発売しちゃうし、力入れてんどー!
というワケでseason4(来春?)がたのしみです
7/29から再放送が始まるので、改めて観ようっと♪
ふとマンガ(缶・蜜柑混合) [本・映像]
もう夏のことしか考えられなくて、これって恋?
ちがいます、暑くて頭がボケてるだけで夏なんか大っ嫌いです
ボケた頭にふと浮かんだり、イッた目にふと飛び込んできたりした
ことがら(マンガ関係)を記す
暑くてイラついてるので言葉を選ぶ余裕もありませんすみません
「ベルセルク」が映画化!?
終わらない進まないマンガを映画にって度胸があるというか…
しかし漫画界って何年やっても泣かず飛ばずでひっそり消えてく人が
数百人も(大袈裟?)いる一方で、一作でも大ヒット出せば一生
食べていけちゃうんだから、おいしく怖い世界だよなぁとつくづく思います
グリ様よろしく屍を積んで城を手に入れるしかないのかねぇ…
「ホムンクルス」がいつの間にか終わってたよ ほい(笑)
連載中盤まではおもしろがってたが、女子高生の話あたりから
進みの悪さに閉口して「ああ、また未完の大作か」と挫折
15巻まで出たそうだけど正直、よく完結させたなーと感心しました
そのうち、まとめて読みたいです
「ガラスの仮面」の新刊発売→ネタとなって世間を賑わすという
近年の恒例行事にならい、7/26の47巻発売に合わせてまた
ネットと東スポがわいてます
友人が買ってるので見せてもらうのですが、最近一番良かったのは
45巻の表紙!見た瞬間に大爆笑&腰くだけ、生きて最終回を
拝める日はこないなと悟りました
しかしあれっていつからギャグ漫画になったんだかまったくもう
柴田昌弘先生や、先ごろ急逝された和田慎二先生の作品で
盛り上がってたころの花ゆめがなつかしいわ…
原作のサキは土佐弁じゃなかったけどぜよ
ところで幻冬舎はやぶとはなももの2巻を出さない気なのか?
ナルシストモラトリアム野郎の逃亡日記なんかは喜び勇んで出すくせに
ガッカリだ、きみにはガッカリだ!
角川書店発行「本の旅人」で連載していた大島弓子さんの猫エッセイ
「グーグーだって猫である」が、グーグーの逝去にともない
6月号で最終回となりました
「グーグーにかける言葉は ありがとう しかありません
グーグー ありがとう」と締められたラストに
1月に猫を亡くした時の気持ちがシンクロして、切なくなりました
最終巻(6巻)は9月に発売だそうです
一読者である私からも「グーグー、ありがとう」
んでマンガではないんだけど米ドラマHEROESの最終話
やっぱりあのドラマってDBだったのね
だってサイラーがベジータさんにしか見えなかってんもん
HEROES ラス1手前 [本・映像]
ふと思い立ってミツ豆の豆抜き(それはただのミツではないのか)を
作ろうとしたら、黒ミツを切らしててミツにすらならず
まぁ 寒天を煮る前に気付いたのが不幸中の幸いだ…
HEROES ファイナルシーズンが、27日深夜放送の19話を
残すのみとなった半端なところで感想など
━━━━ 第18話 「壁」━━━━
サイラーとピーターが精神と時の部屋に入って5年後
(実際は12時間後)、フュージョンを成功させサイター(または
ピイラー)となった彼らが地球を救いに向かいまつ。
ベネットさん父娘はモメたり和解したりモメたり和解したりしてて、
ヒロは多分まだ病院でグースカ寝てまつ。
おら ワクワクしてきたぞ!
スーパーサイター人の明日はどっちだ。
さぁ、これであと一回で終わりですよ!
Don't miss it !!
見逃してもいいと思う、もう。
しかしベネット父娘って血がつながってないのに、自分勝手で
独善的なとこがそっくりねぇ
ノアが嫁に捨てられる理由もわかるってもんじゃい
日テレ「ゴースト・ウィスパー」もシーズン2がもうすぐ終了だけど
3と4も放送してほしいなぁ
だってテーマソングがHoward Jonesなんだもんさ♪
話はかわって今回より、しばらくコメント欄を外させてもらおうと思います
特に深い意味はなくて、ちょっと色々やりたいことがあって
ネットをのぞく時間が減りそうなので(;´Д`)
この夏の節電推進にもつながるかもかもというのもあったり
とか言いつつ更新はいつもの調子で好きな時にやっちゃうので、
よかったらこれからも覗いてみて下さいね!
それではまた~




